こういう人を「美しい人」というのでしょうね

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こんにちは、球太です。

球太の昔からの読者さんは
ご存じでしょうが、

話せば長くなるから書きませんが、
球太はいろいろあって母との二人暮らしを
2013年までしていました。

ネットビジネス歴は長いですが、なんだかんだと休止したり
母の大腸がんがみつかり、2009年からは本格的に
アフィリ生活を止め、介護に専念するという
メルマガも書いたことがありました。

アフィリエイトをやめる!と書いたメルマガに、
泣いてくださったのは、桜子さんでしたし、

母が亡くなり、「天涯孤独!」というのが受け入れられず
自暴自棄になっていた球太に復活のきっかけのメールをくださったのは
月子さんでした。

体も心も弱っている時期に、
わけのわからないクレームメールをよこす”やから”
もいましたが、このお二人に助けていただいたといっても
過言ではありません。

こんな経験をしている球太ですから、
こういう不治の病関係の話題は避けてきましたし、

こういう状況になった方に意見をもとめられても、
、ご家族やご本人の気持ちを考えると
経験がありながら、励ますとか「こう考えたらいい」とかと
思っても発言することが怖くてしかたがありませんでした。

また、自分の2009年以降~2013年の
自分と母のやりとりを思い出すので、
そういう話題はあえて避けていました。

余命○○と言われた母に対して
何とかしたい!奇跡はある!という気持ちで
同じような状況の人に勇気を与える意味で
ブログなどをかいたらどうか?という事を提案しましたが、

母はブログもやった事はなく、
また老齢なのでそんな気力もありませんでした。

まぁ~提案した球太自信も、
アタフタしていてそんな余裕もなく、
自然体のまま母の永眠を迎えましたが、

そのご、同じような状況でブログを起こし
奇跡に通ずるかもしれないという・・
勇気と希望を与えてくれたブログがありました。

それは、最近に乳がんで亡くなられた
小林麻央さんです。

残念でなりません、34歳の若さで・・
と書きたいところですが、麻央さんは生前
ブログでこのように書いておられました。

====================

例えば、私が今死んだら、
人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」
「小さな子供を残して、可哀想に」
でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、
愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、家族に愛され、
愛した、色どり豊かな人生だからです。

=======================

(麻央さんのブログ「kokoro」より)

なんと気丈な人なんでしょう!

球太もがんと宣告された母に対して「病人」という意識では接しませんでした。
普通にケンカもしましたし、

普通に嬉しい事は二人で喜んでいました。

母は桜子さんのエロメルマガが好きで
ニヤニヤしながら二人で感想を言い合ったりもしていました。

最近、その時の事に関して別件でしたが
桜子さんに感想もいただきました。

=========================

(その時に、大谷さんのお母様の事例を出して、 私のエロメルマガで笑顔にな
る人もいるんだぞと

===============================

何が言いたいかというと、

麻央さんもおっしゃていたように

=======================

なぜなら、病気になったことが
私の人生を代表する出来事ではないからです。

====================

例え不治の病になっても、
それが麻央さんにとってのすべてじゃなかったんです。

病気以上に理想の人と出会えたり、
2人のお子さんという宝物を授かったりと

幸せがあり、感謝されている気持ちが
上の記事でよくわかります。

旅立つ前日まで言葉も喋れなかった麻央さんが
最後に海老蔵さんに、「愛している!」と
言ったのは海老蔵さんへの愛と

勸玄くんと麗禾ちゃんを「愛してあげてください」という
お願いと感謝の気持ちだったと思います。

今朝の「ワイドナショー」で、ダウンタウンの松本さんが、
ああいう人を「美しい人」というのでは?と
おっしゃっていましたが、

まったくそのとおりで、球太も麻央さんは
「美しい人」だったと思います。

また、母が亡くなった時にボロボロになった、
ネットビジネスも数年できなくなった球太に比べて、海老蔵さんは

「人生で一番泣いた日です」「お察しください」
「なるべくいつも通りに過ごします」などといいつつ

自分の仕事をこなされました。

球太と比べるのもおこがましいですが、
自分の背負っている物の大きさを感じつつ
最愛の人を亡くしたにも関わらず舞台に立つその姿は
彼も

「美しいひと!」だと思います。

自分の病気に対してブログで麻央さんは
辛いときは辛い、
苦しいときは、苦しい、

嬉しいときは嬉しい、
楽しい時は楽しいと

正直につづられていました。

これらの文章が同じような病気の境遇の人に
「正直に生きていけばいいんだ」と勇気を与え

気持ちを救われた人も多数いたと思います。

また、海老蔵さんの男の涙は
共感を得ましたし、あんな屈強な精神を持った人でも
泣いてもいいんだと男女を問わず涙を誘いました。

今回、球太は、

こんな美しい人も、まだいるんだと安心しました。
また感動しました。

これからの海老蔵さんにはがんばってほしいし、
勸玄くんと麗禾ちゃんは、この偉大な父母の背中をみて
より「美しい人」に育ってほしいと思います。

麻央さん

こころからご冥福をお祈りいたします。

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